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旧北炭北海道支店石炭分析室

1919年頃に建てられ今も佇む。

建物側面

石炭が商品として出荷されるまで、数多くの工程があります。その最も基本となるのが石炭自体の品質を管理するための石炭分析です。
発熱量や、硫黄分、揮発分、灰分など石炭の含有量など、需要先が要求するものを分析する施設だったのが、1919(大正8)年頃に建てられたこの北炭鹿の谷分析室でありました。
分析室の周辺には、北炭北海道支店が岩見沢から移転した際に整備された、支店事務所、職員住宅地や迎賓施設などがあり、レンガ造の小ぶりな建屋でありますが、この中に分析するための機器が納められ日々、品質管理のための検査が行われていました。

住所 北海道夕張市鹿の谷山手町
お問合せ先 夕張市地域振興課地域振興係 TEL:0123-52-3128
マップコード 320 745 591*52
注意 現在は個人の敷地です。許可無く敷地内へは立ち入らないでください。