夕張の今の風景をお届けします。

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鹿島地区(シューパロ湖)

旧市街地

旧市街地

かつてのメインストリート

かつて街中に建てられていた標語塔とひとつ。「モデル町皆の力で非行追放」

新しい白銀橋を望む

旧白銀橋へと通じていた道

児童会館が有った付近

1929(昭和4)年、三菱大夕張炭鉱の北部開発によって出来た炭鉱集落です。最初の大夕張炭鉱は南部地区にあり、大正後期に地質条件の悪化により鹿島地区に生産拠点が移っています。
炭鉱最盛時には地区の人口も2万人を超え、当時、小学校2校、中学校1校、高校1校がある、夕張市内でも大きな地域として発展しました。
1973(昭和48)年に大夕張炭鉱は閉山を迎え、1998(平成10)年にはシューパロダム計画により、地区は全戸移転となっています。
鹿島地区の痕跡はダム湖の水位が下がった時など、旧国道の道路跡や、橋梁、住宅跡地を鹿島眺望公園などから見ることが出来ます。
※掲載の写真は2020年9月6日に行われた、「沈んだ街あるき〜夕張市鹿島地区〜」イベント時の様子の物です。

お問合せ先 夕張市地域振興課商工観光係 TEL:0123-52-3128