夕張の今の風景をお届けします。

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滝の上発電所

発電所正面

発電所内一階

発電所内二階 北炭のマークが見える

発電所外観

発電所外観

滝の上公園内から観る発電所

北海道炭礦汽船株式会社が1922(大正11)年に起工し、1925(大正14)年より稼働を開始した水力発電所です。
最盛期には清水沢火力発電所と共に、北海道の石炭産業を支えてきた重要な動力源でした。大正を代表するレンガ造りの建物正面には白い縁取りを施したアーチ型の大きな窓が付いており、炭鉱遺産の証ともいえる北炭の社章をかたどった星形の色ガラスが見られます。

1994(平成6)年に北海道企業局が建物の譲渡を受けて運転を続けてきましたが、施設の老朽化に伴い2013(平成25)年から改修工事が行われ、2016(平成28)年から隣接の新発電所建屋で発電が行われています。発電所の機能としては世代交代を終えた洋風建築物の旧発電所建屋も、その外観から春の桜や秋の紅葉との見事な調和を楽しむことができます。

※見学は外観のみ可能です。滝の上公園敷地内に位置するため、見学は公園の開園期間に準じます。開園期間は夕張市公式ホームページにてご確認ください。

住所 夕張市滝ノ上5番地〔滝の上公園内〕
お問合せ先 北海道企業局 夕張川発電管理事務所 TEL:0123-57-2542
URL 北海道企業局HP「滝の上発電所」
マップコード 320 296 222*82
その他 見学無料(外観のみ)