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旧夕張駅

旧夕張駅ホーム

夕張炭鉱の石炭輸送を目的に、北海道炭鉱鐵道会社が1829(明治25)年に室蘭線から分岐する、追分・夕張間の夕張支線を敷設した時に開設した駅です。当初は起点の追分駅、終点の旧夕張駅と中間駅として旧紅葉山駅の3駅だけでした。その後夕張炭鉱の生産拡大により、石炭貨物の取扱駅では全国屈指の実績を誇っていました。
駅舎は1985(昭和60)年に現在の市民会館裏に移転しています。その前年には簡易託化され、さらに1990(平成2)年にレースイスキー場前に移転し、「SL夕張号」の運行なども行われましたが、2019(平成31)年、JR夕張支線の廃止に伴い駅の歴史を閉じています。

住所 北海道夕張市末広1丁目
お問合せ先 夕張市地域振興課地域振興係 TEL:0123-52-3128
マップコード 320 776 736*88